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人づきあいが苦手な人の人との接し方

生きていく上では人との接触は避けられない。ならば人づきあいが苦手な私たちはどのように生きればいいのか

持ち物を少なくする。所謂断捨離。

どうも。りとるです。

 

 

断捨離

 

 

この言葉ちょっと前から

よく目にしたり、聞くことが多くなりましたね。

 

断:入ってくるいらないものを断つ

捨:家にずっとある必要ないものを捨てる

離:モノへの執着から離れる

 

いらないものを捨てて

身も心も身軽になっちゃいましょう。

って言う取り組みです。

 

私も行き詰ったときとか、

なんか、物が増えてきたなぁ、と思ったときに

狂ったように物を捨てまくるときがあります。

 

断捨離をはじめたのは

この言葉を知って

 

そういえば、私の部屋のロッカーに

引っ越してきてから一度も開けてない段ボール

あったよな……

と思ったのが事の発端です。

 

今の家に引っ越してきてから

17年が経ちました。

 

その間に手付かずのものって必要なもの?

って問われたら、まぁ、いらないですよね。

いらないというか使わない。

今の私には必要のないものであることがわかります。

 

その段ボールに入ってたものは

服・本・タオル・食器

ほとんどが父と母のものです。

お二人の了承を得て、不要なものは捨てました。

お父さん、お母さん世代の人って

「もったいない」この言葉よくおっしゃりますよね。

いつか使えるかもしれないから、捨てないでしまっておく。

このもったいない精神。物を大切にする日本人ならではなのかな

と思います。

 

ただ、このもったいないという言葉。

すべてのものに当てはめるのはいかがなものかと。

昔は物がなくて、てに入らなかったことがざらにあります。

けど、現代社会になって。物が市場に出回って

なんでも手に入るようになりましたよね。

家にいてもパソコンからワンクリックでほしいものが

お家に届く時代です。

便利な時代です。

なんでも手に入ってしまう今に

なんでもかんでも、もったいないで。物を捨てないでいると

お家の中は物でいっぱい。生活のスペースが物にとられる。

それって、使わないもののために家賃払ってるようなものなんじゃないかと

思います。

だったら、使わないものは潔く捨てて、

自分のためのスペースをつくろうよ。と思います。

必要なものが必要な時にそばにある。

この状態がベストなのではないかと。

 

で、最近私が捨てたものは

服です。アウター、シャツ、ロンティー、ズボン

ゴミ袋2つ分ほど処分しました。

一時、服が好きでよく買っていた時期がありました。

今も服は好きですが、買う頻度はぐっと減りました。

なぜか。そんなにいっぱい持ってても着る機会がないから。

結局気に入った服しか着ないんですよ。

私の捨てる基準としては

一年間着なかったらサヨナラします。

あと、よれよれになったら。

ちょっと、高かったな、ってやつは親戚とか友達に

あげたりします。

ほんとに捨てるのがもったいないって思ったときは

フリマとかで売ったり、人にあげたりするといいと思います。

私のもとからは離れるけども

知らないところでまた大事にしてもらえていたらいいな。

と思いますね。

あと、どうしても、思い出がのこってて捨てたくないとき。

思い出を噛みしめて、心に刻んでから、お別れするといいと思いますが。

捨てないでおくというのも一種の選択かと思います。

 

ライナスの毛布。とでもいうのでしょうか。

スヌーピーのキャラクターの中にライナスって言う男の子がいて

その子が、赤ん坊の時から使ってる毛布をずっと大事にしてるんです。

彼にとってその毛布は精神安定剤なんですね。

だから、だれに言われようと手放すことができないんです。

 

このライナスの毛布みたいに

これがないと生きていけない。(今は)

ってときは捨てないでいるほうがいいと私は思います。

でもいつかはその執着をすてて

身軽になってほしいですね。

 

物を捨てることで

いいことが起こることがあります。

物を捨てるといままであったところにスペース(空間)ができますよね

この世の法則の中に。

空間を埋めたがる法則というものがあります。

そのスペースにこの法則が働くと

新しく欲しかった物が手に入ったりします。

そしていらないものがあったスペースに

本当に今必要なものが入ってくる。

不思議な話ですがほんとの話です。

捨てずにためておくと物の循環が滞ります。

だから新しいものが入ってこない。

欲しかったらまず捨てる。

 

何かを手に入れたかったら何かを捨てなければなりません。